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2018年03月16日 お知らせ
Okage株式会社がスマートフォンから飲食店に注文ができる モバイルオーダーシステムを「Okage Go」として正式リリース

Okage株式会社(所在地:東京都中央区、代表取締役:内田善久)はモバイルPOS「Okageレジ」を中心に構成される飲食店舗向けソリューション「Okageシリーズ」(POSレジ、オーダーエントリーシステム、セルフオーダー、セルフレジ)と連動するモバイルオーダーシステムを「Okage Go」として正式にリリースしました。

 

「OkageGo」は専用アプリ不要でお客様のスマートフォンからお店に注文ができるシステムで、店内版と店外版で構成されています。「Okage Go 店外版」は事前注文、テイクアウト予約、デリバリー注文やフードコートでの利用を想定。「Okage Go 店内版」は、専用QRコードからアクセスするとメニューを表示し、その画面から注文ができます。主に居酒屋や焼肉屋、屋台村などでのセルフオーダーシステムとしての利用を想定しています。

 

■Okage Go 店外版

Okage Go 店外版は事前注文やテイクアウト予約、デリバリー注文などにご利用頂くことができます。飲食店は、注文に時間がかかる商品をお客様に来店前にあらかじめ注文・精算してから来店してもらうことでランチタイムやピークタイムの混雑時の行列を解消・緩和することができます。また、フードコートなどではお客様が注文カウンターに並ぶことなく商品が注文でき、出来上がり通知をスマートフォンで受け取ってから商品を取りに行くことでお客様の待ち時間を減らして店舗オペレーションの負荷を軽減することができます。

 

■Okage Go 店内版

Okage Go 店内版は、入店処理とともに発行されるワンタイムQRコード(特許出願中)を来店客が読み込むことでメニューが表示され、注文ができるシステムです。飲食店は専用アプリや専用タブレットが不要でセルフオーダーシステムを導入することができます。お会計が完了するとQRコードが利用できなくなるため、不正防止やいたずらなどでの注文も防ぐことができます。居酒屋や焼肉屋などでのセルフオーダーシステムとしての利用を見込んでいます。

 

 

 

■Okage Goの特徴

・効率的なオペレーション

モバイルPOSシステム「Okageレジ」を中心に構成される「Okageシリーズ」と連動し、POSレジ、オーダーエントリーシステム、セルフオーダーシステム、セルフレジとリアルタイムに連動します。そのため、レジへの二度打ちなどが不要で、メニューマスターも一元化できるなど、効率的なオペレーションが可能です。

 

・専用アプリが不要

OkageGoは専用アプリ不要で利用が可能ですが、企業独自の専用アプリ内で利用したい場合は専用アプリへ組み込むことも可能です。

 

・多国語メニューへの対応

飲食店は、あらかじめ多国語に対応したメニューを用意しておくことで外国人のお客様にはスマートフォンで自国語のメニューから注文してもらうことができます。

 

■今後の予定

 

モバイルオーダーシステム「OkageGo」は「Okageセルフレジ」と連動した無人化ソリューションの提供や時間別メニューの自動切り替えなどの開発を予定しています。

 

これからもOkage株式会社は、「オーダーテイメントで注文をもっと楽しく!」をキーワードに、モバイルオーダー、セルフオーダーシステム、セルフレジなどのモバイルオーダー&モバイルPOS「Okageシリーズ」の提供を通じて、人手不足やインバウンド対応に悩む飲食店舗の省力化やキャッシュレスを通じた生産性の向上を実現するサービスの提供を続けて参ります。