COLUMN

2019年12月6日

セルフオーダーシステムの価格最安値や月額料金は?気になる費用を全まとめ

「ランチタイム時は、オーダーが重なりお客さんを待たせてしまう」
「従業員がピーク時は忙しすぎて疲弊している」
「従業員がなかなか定着せず常に人手不足」

飲食店に行くと、従業員はせわしなく動き回り、お客さんは従業員が来るのを待っている。そんな、シーンを見かけたことがあるという人も多いでしょう。

経営者としては、売上と人件費のバランスを調整するのが課題となり、どこのお店も調整に頭を抱えているケースも。そこでおすすめしたいのが、セルフオーダーシステム。

セルフオーダーシステムを導入することで、従業員の負担が減少し今まで課題だった売上と人件費のバランスも調整しやすくなります。

そこで、セルフオーダーシステムとは一体どのようなものなのか、また具体的な導入費用はいくらかかるのかについて紹介します。

おかげ丸「セルフオーダーシステムを導入することで、売上アップに繋がる可能性が高まるよ!ぜひ参考にしてね」

セルフオーダーシステムとは

弟子「セルフオーダーシステムってどんなシステムなの?」

おかげ丸「実は気がついていないだけで、私達の身近にあると思うまるよ。恐らく1回は使ったことがあるんじゃないかな」

セルフオーダーシステムとは、お店に来店したお客様自身がタッチパネルを使い、自分が頼みたいものを注文するシステム。

牛丼屋で食券の購入をするのも、セルフオーダーシステムにあたります。回転寿司や居酒屋、カフェなどに導入するケースも増加しています。

料理や飲み物以外にも、おしぼりやお箸、とりわけ皿、調味料といったものも設定できるため、店員さんを呼ばなくてもタッチパネルで完結します。

弟子「自分の好きなものだけを注文できて、店員さんを呼ぶ必要がないんだね」

おかげ丸「従業員もオーダー待ちで、お客さんを待たせる心配がないのはメリットだよ」

会計の際は「オーダーを終了する」というボタンを押すだけで、合計金額が算出されるので、あとはレジで会計を済ませるだけ。会計はレジに足を運ばずにその場でQRコードの支払いで完了するケースもありますよ。

セルフオーダーシステムを導入するお店が増えた背景は、慢性的な人手不足です。セルフオーダーシステムを導入することで、人件費の削減、オーダーミスによるクレームや労働負担の削減などの解消に効果的です。

お客様のタイミングでオーダーができるため、従業員が捕まらずオーダーができないといったことも起こりません。

また、近年訪日する外国人観光客も増加し2018年度には3000万人を突破しました。今後も観光客は増加傾向にあるので、セルフオーダーシステムを導入することで、各国の言語に対応可能です。

各国の言語がタッチパネルで使えることで、言葉が伝わらなくてもタッチパネルがあるだけで、メニューを選択できることからコミュニケーションコストを減らすといった効果も期待できます。

弟子「東京オリンピックや大阪・関西万博といったイベントがあるから、これからますます外国人旅行者が増えるね」

おかげ丸「セルフオーダーシステムは導入しておくと、お客様も迷うことがないから海外旅行者も食事が楽しめるまるよ」

セルフオーダーシステムの最安値は?

セルフオーダーシステムを販売している会社は、複数社あります。その中でも最安値は、Okageのオーダーブックです。タブレットやプリンター、インターネット回線は別にはなりますが初期費用は無料で始められ、月額料金はiOS端末台数×1,000円。それだけでなく、1ヶ月は月額料金も無料で使えるため、セルフオーダーシステムの導入を検討しているお店におすすめです。

他社の場合は、コンサルティング料がついて月額料が高い場合やメニューやレイアウトの自由度は高いものの導入費用で数百万とかかる場合があります。セルフオーダーシステムは、導入費用やランニングコストがかかるケースが多く、どちらも機能やサービスとしては優れているのでチェーン店などには向いているでしょう。

おかげ丸「お店の規模感や目的に合わせて、セルフオーダーシステムは選べるまるよ」

個人店で数百万の初期費用がかかると、費用がかかりすぎてしまいます。まずは、セルフオーダーシステムを導入することで、中長期的にいくらかかるのかを考え、導入費用やランニングコストを算出してみるのがおすすめです。

セルフオーダーシステムの導入費用

セルフオーダーシステムを導入するには、機材やタッチパネル、無線ルーターの設置、プリンター等、導入に必要な機材や設定が必要です。導入費用はお店の規模感やタッチパネル、メニューのカスタマイズといったもので大幅に金額は異なります。

導入費用は、大きく3つに分けると「費用は高くてもサポートが手厚い」「導入費用を徹底的に安く抑えたい」「セルフオーダーシステムを導入するだけでなく、コンサルティングもして欲しい」に分けられます。セルフオーダーシステムをどういった目的で導入するのかで費用は変わります。

費用が高いケースは、セルフオーダーシステムだけでなく、タッチパネルに表示されるメニューのカスタマイズなど自由度の高い仕様にできるので、費用は導入に100〜200万前後費用はかかるケースも。導入費用はかかるものの、サポート体制は24時間365日であったり、故障対応をしたりとアフターフォローが充実しているので、トラブルが起きたときもすぐに対応してくれるのがメリットです。

また、曜日や時間帯によって提供する商品の数をグラフとして表示したり、ドリンク別で同時注文される商品をランク付けしたりと販促に役立つデータの集計も行っています。導入費用は高くなるもののお店の売れ行きなど、詳細なデータが欲しい人や機械の設定が苦手なお店に向いています。

価格を抑えたい場合は、ハードウェアの購入は自分たちで用意すればOkageでは月額5,000円から利用できます。個人店や規模の小さいお店などの導入に向いているでしょう。

弟子「初期費用を安く抑えることもできるんだね」

おかげ丸「試験的な導入を検討している人にもピッタリまるよ」

他には、詳細なデータがあっても、忙しくて販促に繋げられない、どうやって売上を伸ばしたらいいのかわからないという人にはコンサルティングがついているサービスがおすすめ。導入費用も初期費用0円の月額3万からとリーズナブルです。

また、メニュー画面のカスタマイズをしたい、メニュー登録や翻訳もして欲しい、セルフオーダーシステムの設定をするだけでなく、より売上を伸ばすためにサポートやSNSに力をいれるためWEB広告に取り組んでいきたいというお店に向いています。

セルフオーダーシステムの月額料金

会社によっては、料金体系が異なるものの、3つのパターンに分かれる場合が多いです。1つ目は月額料金の端末補償料金の数百円しかからず初期費用やハードウェア代だけで済むケース。導入には数百万かかりますが、月額が補償金額のみと少額で収まります。月額料金は安いですが、導入費用がかかるので店内が広い、チェーン店などには向いているでしょう。

2つ目は、月額数千円で収まるケースです。Okageの場合は端末台数×1,000円と料金が明確であるため、個人店からチェーン店まで料金の管理が簡単に行えます。3つ目は月額数万円かかるケースです。月額料金が数万円すると一見高く感じてしまいますが、端末やプリンターのレンタル料、コンサルティング代等が含まれている価格です。

弟子「集客に悩んでいるなら、コンサルティングをお願いするのもありだね」

おかげ丸「集客はとっても重要だからコンサルティングを受けるのはおすすめまるよ」

セルフオーダーシステムを導入するだけでなく、来店人数を増やしたい、WEB広告をどう活用して集客につなげたらいいのか分からないというお店にはおすすめでしょう。

セルフオーダーシステムのハードウェア代金

セルフオーダーシステムを導入する際に費用がかかるのは、ハードウェア代でしょう。提供している会社やお店の規模感によっても変わってきますが、ハードウェア代は導入に数十万〜数百万近くかかるケースも。システム利用料、専用タブレット、無線ルーターやプリンター、キャッシュドロア等に料金がかかります。

すでにWi-Fi等通信環境が整っている場合やiPadやiPod touchを用意している場合は、数万円〜数十万とハードウェア代を抑えてセルフオーダーシステムの導入が可能です。

弟子「ハードウェアは意外と費用がかかるんだね」

おかげ丸「初期費用や月額が安くてもハードウェアが高いこともあるから、選ぶときには注意が必要まるよ~」

セルフオーダーシステムの支払い方法

支払い方法もセルフオーダーシステムを導入する前に確認しておくべき項目です。初期費用や月額料金が無料であっても、クレジットカードやQRコードといったキャッシュレスにしか対応していないケースもあり、現金での支払いは追加をして別途料金を支払わなければいけないケースも。

また、反対に月額料金がリーズナブルでも現金やクレジットカードのみの対応でQRコード対応がされていないケースもあります。

キャッシュレス化が進む中、外国人観光客も増えているためQRコード決済ができないと機会損失になります。支払い方法は現金、クレジットカード、QRコード対応ができるものが望ましいです。さらに、クレジットカード会社やQRコード決済もどこの会社のものが使えるのか確認しておくことをおすすめします。

特に中国人観光客の多い地域では支付宝(アリペイ)、微信支付(ウィーチャットペイ)の2つのQRコード決済が入っているといいでしょう。初期費用や月額費用の安さだけでなく、支払い方法には何があるのかを確認しておくことが大切です。

弟子「キャッシュレス化が進んでいるから、支払い方法も要チェックだね」

おかげ丸「中国では『アリペイ』と『ウィーチャット』の2つがメインで使われているまるよ」

セルフオーダーシステムの料金例

セルフオーダーシステムの料金例を各社比較することで、どのくらい導入費用がかかるのかイメージしやすくなります。以下は端末を20台導入した場合を想定した金額を算出しています。

料金例①:A社の場合

メニューのレイアウトなどの自由度が高く、お店でオリジナルのセルフオーダーシステムをカスタマイズしたい場合には向いていますが、その分導入費用はかかります。

  • ライセンス料:30万円
  • タブレット:29,800円×20台=60万円
  • その他機器一式:55万円
  • ハード導入費:145万円
  • 電子メニュー企画・制作費:41万
  • 合計:約186万円

弟子「チェーン店や広い店舗ならいいけど、価格が高いね」

おかげ丸「価格は高いけど、レイアウトの自由度や店舗にあったカスタマイズが出来るまるよ」

料金例②:B社の場合

iPadやiPod touchの端末はお店側で用意が必要です。基本的にはクレジットカード、QRコード決済のキャッシュレスのみ対応しているため、現金払いも組み込む場合は別途料金が発生します。

■基本料金

  • 初月・月額費用:無料(ハードウェア代別)
  • iPad設置台:46,200円/台
  • プリンター:40,590円/台
  • ドロア:8,800円
  • 合計:95,590円

◎ハードウェアを追加した場合

  • 初月・月額費用:無料(ハードウェア代別)
  • iPad設置台:46,200円/台×20台
  • プリンター:40,590円/台
  • ドロア:8,800円
  • iPad:34,800円/台×20台
  • 合計:約167万円

弟子「初月・月額費用は無料だけど、ハードウェア代がかかるね」

おかげ丸「ハードウェア代がかかっているから、iPadの台数が少なければ費用を抑えられるよ」

料金例③:Okageの場合

セルフオーダーシステムを検討していて、導入費用を抑えたいと考えているお店におすすめです。

■基本料金

  • 初期費用なし(ハードウェア代別)
  • 月額利用料:iOS端末1台につき1,000円/月(最低料金5,000円/月)

◎ハードウェアを追加した場合

  • 初期:117,000円 (レジ1台、プリンタ2台、キャッシュドロアを含む)
  • 月額:100,000円
  • iPad:34,800円/台×20台
  • 合計:約91万円

弟子「ハードウェア代を出しても、費用が抑えられるんだね」

おかげ丸「Okageは導入や運用コストに優れているよ」

セルフオーダーシステムを無料で試すには?

セルフオーダーシステムの導入を検討しているものの、導入費用もかかるので実際に試してみたいと考えているお店は多いでしょう。

初期費用0円やお試し価格で提供している会社は多いものの、無料でサービスを提供しているところはまだまだ少ないです。

しかし、Okageなら1ヶ月無料でサービスを体験できます。1ヶ月体験できれば、人件費がどのくらい抑えられたのか、オーダーミスなどによる食材の廃棄やクレーム数など体感して分かるでしょう。「セルフオーダーシステムを1度試してみたい」「コストを抑えてセルフオーダーシステムを導入したいけど、イマイチよく分からない」と考えているお店には1ヶ月無料で試すことが可能なOkageが最適です。

弟子「実際にセルフオーダーシステムを試してみることで、扱い方も分かるようになるね」

おかげ丸「1ヶ月間体験できるから、忙しい時間帯でどのくらい仕事がラクになるか体験できるまるね」

セルフオーダーシステム導入でコスト削減

セルフオーダーシステムを導入する目的の1つに人件費の削減があります。たとえば、11〜23時までオープンしている飲食店の場合と想定し、ホールには1人が常にいると考え計算してみましょう。東京都の場合、最低賃金は1,013円となるので以下の計算で人件費が算出できます。

12時間×1,013円=12,156円/人
12,156×30日=364,580円/人

弟子「意外と人件費がかかるんだね」

おかげ丸「従業員は大切だけど、売上を伸ばしても人数をかけた分だけコストもかかるよ」

1人の人件費1ヶ月分でも上記のコストがかかるため、ホールに2〜3人常にいると考えれば人件費がどれだけかかるのかが分かります。しかし、人件費のコストがかかるからといって、むやみに人を減らしてしまうとオーダーが滞ったり、クレームに繋がったりと悪循環に陥ってしまう可能性が考えられます。

人件費を増やせば、コストを圧迫してしまい、その日の売上が伸びなければ赤字になるケースも少なくありません。

そこで、セルフオーダーシステムを導入すれば、オーダーを取る作業に時間を取られず、ピーク時の従業員の人数を減らしたとしても従業員にしわ寄せが行くことはありません。また、従業員の負荷が減ることで、離職率を下げることにも繋がったり、従業員の余裕ができたりすることで、お客様にもよりきめ細かいサービスが行き届くのです。

さらに、セルフオーダーシステムを導入することで、従業員を呼ぶ必要がなくなることから、従業員の手が空くのを待ったり、呼び止めたりすることもないので、追加のオーダーもしやすく売上が全体的に上がったケースもあります。セルフオーダーシステムを導入することで人件費は抑えつつ、客単価を上げて売上自体がUPする好循環に繋がるのです。

セルフオーダーシステムを導入するならOkageへ

セルフオーダーシステムを導入することで、人件費にかかるコストを下げるだけでなく、オーダーミスなどクレームに繋がりやすいミスを防ぐことを可能にします。また、外国語などメニューの対応や接客で困るシーンもセルフオーダーシステムを導入することで解決し、顧客満足度も向上するでしょう。

セルフオーダーシステムを導入するなら、シンプルな料金設定でわかりやすく、紙のメニューがあればそのまま端末に取り込めるOkageがおすすめです。Okageなら初期費用なし、端末1台1,000円から(最低料金5,000円/月)使えるため、毎月の費用を抑えてセルフオーダーシステムを活用できます。

弟子「コストを抑えたいならピッタリだね」

おかげ丸「導入も簡単だから、すぐに操作に慣れるまるよ」

Okageの公式ページを見る
https://okagekk.com

参考URL

政府広報
https://www.gov-online.go.jp/cam/shouhizei/cashless/

総務省
http://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/ja/h30/html/nd127210.html

日本政府観光局
https://www.jnto.go.jp/jpn/news/press_releases/pdf/181219.pdf

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