COLUMN

POSレジの多様な使い方

飲食店の経営においてはさまざまな課題がある。

多くの飲食店ではPOSレジを使用しているが、実はPOSレジと一言で言っても業種によって求められる内容が異なる。美容系でいうと顧客カルテ機能が重要。小売りは在庫管理。

そのなかにおいて、飲食はいつ何がいくつ注文されたかなど、受注内容の管理が重要だが、
それと同じくらい在庫管理(食材・飲料)もロスを極力少なくする意味で重要になる。

しかしその在庫管理自体が実は難しい。飲食の場合、ひとつのメニューには複数の食材や調味料が使用されていて、
そのメニュー内容を分解しないとすべての在庫管理をできていないことになる。

Okageプロダクトの場合、お客様から受注した時点でその内容がすべてデータとしてクラウドにアップロードされるため、店舗の情報がリアルタイムに把握できる。
※用語辞典 クラウドにアップロードされる⇒空に浮かぶ雲(=クラウド)のなかに、いろんな情報がフワフワあがっていって集約されているような状況。

その雲の中には欲しい情報が集まっていて、欲しい・知りたい情報をその中からすぐ取り出すことができるので、
例えば今日、さらに今おススメしたいものをすぐに決めるような発想も可能になる。

また、飲食における在庫管理、例えば一日数食限定のメニューや商品が販売個数に到達した時点で売り切れというステータスに変更され、それをメニューに反映できるので、店舗内の情報が偏ることなくお客様に最新の情報を提供することができる。

クラウドでの食材在庫管理が可能になる⇒食品ロスを限りなく少なくできる⇒コストカットの実現
※SDGsの実現⇒社会問題への取り組み期待できる

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