COLUMN

2022年11月10日

11月でも間に合う!モバイルオーダー導入に使える助成金・補助金をご紹介。

モバイルオーダー導入に使える助成金・補助金をご紹介。

モバイルオーダーやセルフオーダーシステムに興味はあるけど、なかなか踏み切れないという方も多いのではないでしょうか。時間や設備など懸念は色々ありますが、やっぱり費用も気になりますよね。
是非利用検討いただきたいのが、公的な助成金や補助金です。弊社のお客様でご活用されていう方も多くいらっしゃいます。4月〜5月の公募が多いですが、今からでも間に合う補助金も含めてご紹介いたします!

助成金・補助金

そもそも助成金・補助金とは?目的は?

助成金も補助金も、経済産業省、厚生労働省や地方自治体から支給されるお金で、原則返済は不要です。制度によって目的や主旨が異なり、それによって対象や条件、金額、期間なども異なります。
補助金は国策の促進を目的としており、国策の目的に沿った企業や個人事業主の取り組みなどを対象として資金援助を行います。対して、助成金は主に雇用や人材育成を目的としており、「事業主に対する雇用関係助成金」などがあります。
必然的にモバイルオーダーを始めとするセルフオーダーシステムが適用対象になるのは、補助金がほとんどとなります。
様々な補助金があるので、興味がある方は是非デジタル庁がまとめているe-Govポータルを覗いてみてください。
https://www.e-gov.go.jp/benefitsand-payments

申請するにあたっての違いは?

申請するにあたっての大きな違いは審査の合格率です。
助成金は、要件を満たしていれば支給されることが多いです。対して、補助金は予算が決まっており、限られた枠に対して申請します。その為、採択の倍率もあがり合格率も低め。ただし、採択されれば支給額が大きいことも多くあります。

セルフオーダーシステム導入に使える助成金・補助金

IT導入補助金:デジタル化導入基盤枠 【公募中】

弊社へのお問い合わせでも非常に多く頂くのがIT導入補助金です。
IT導入補助金は、中小企業・小規模事業者様が生産性向上のため、自社の課題やニーズにあったITツールを導入する経費の一部を補助する制度です。申請するには対象のツールが認定されている必要があります。
中でもデジタル化基盤導入類型は、対象サービスの導入コストの最大4分の3まで補助金を受け取ることができます。今年から新たにPCやタブレット、プリンタなどのPOSレジ関連のハード機器も対象になり、サービス利用料の対象額は最大1年分から2年分まで引き上げられるなど、補助の範囲が広がりました。昨年の採択率は全体で約55%程度でした。
現在、最終募集の18次募集が公開されており、2023/1/19(木)締切です。
最終締切まで期間はありますが手続きも時間がかかるため、早目の動き出しをおすすめします。修正などは入る場合も多々あるため、18次より以前に申請してもいいですね。

詳細は是非公式ページにてご確認ください。
https://www.it-hojo.jp/

事業再構築補助金(中小企業) 【公募中】

コロナ前後で売上が10%以上減少した中小企業に対し、新分野展開や業態転換などの事業再構築に関わる設備投資などを補助するものです。具体的には2020年4月以降の連続する6か月間のうち任意3か月が、コロナ以前(2019年~2020年3月)の任意3か月の合計売上高より10%以上減少していることです。
新分野展開や業態転換、事業・業種転換等の取組への補助金である通常枠があります。補助額は事業規模によりますが、従業員数20人以下ですと補助金額100万円~2,000万円で補助率は1/2~2/3になります。
採択率は第6回で約50%でした。
10/3から第8回公募が開始されており、締切は1/13(金)までです。
https://jigyou-saikouchiku.go.jp/

小規模事業者持続化補助金(一般型) 【公募中】

小規模事業者が自社の経営を見直し、自らが持続的な経営に向けた経営計画を作成した上でお小おなう販路開拓や生産性向上の取り組みを支援する制度です。
補助率・補助上限額は通常枠で2/3、50万円までで、通常枠以外にも賃金引き上げ枠、卒業枠、後継者支援枠、インボイス枠などがあります。
補助金の対象となるのは、飲食店(商業・サービス業※宿泊業・娯楽業除く)で常時使用する従業員の数が5人以下の事業者となります。

公募受付締め切りは、第10回が2022年12月9日(金)※1、第11回が2023年2月下旬(予定)※2 となります。
※1 事業支援計画書(様式4)発行の受付締切:原則2022年12月2日(金)
※2 事業支援計画書(様式4)発行の受付締切:原則2023年2月中旬

詳細は以下のページより是非ご確認ください。
https://r3.jizokukahojokin.info/

地域限定の助成金・補助金も

<東京都内店舗様限定>飲食事業者向け経営基盤強化支援事業

飲食業界の専門家のカウンセリングを受けられた上に、経営基盤強化に必要な経費の一部を助成してもらえる本制度。システム導入費対象に「店舗等で使用するセルフオーダー」が入っており、限度額100万まで対象です。

最終受付が8/31(水)16:30と目前ですが、予算達成で途中締切の可能性もあります。書類の提出は申し込み後なので、ひとまず申し込みをしてみるのも手ではないでしょうか。

まとめ

さて、今回はシステム導入に利用できる補助金・助成金を取り上げてきました。
2022年もあと残すところ2ヶ月弱となりましたが、今年度で滑り込みの申請でも交付される事業者様もいらっしゃいます。
今年の目標としてシステム導入を検討されているのであれば、是非駆け込みで問い合わせをしてみませんか?

Okage株式会社は店内および店外モバイルオーダー、タブレットオーダー、セルフレジ、レジ、ハンディ、呼び出しモニターといった様々なオーダーシステムを手掛けております。
飲食店様のこだわりを輝かせるフリーレイアウトや、組み合わせやオプションも店舗様の売り方をそのまま反映できるサブメニューなど、Okage独自のおすすめの機能がたくさんございます。

皆様からのお問い合わせをお待ちしております。

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