COLUMN

人のためのテクノロジー

日本人はおもてなしが得意であり、それをセールスポイントとしている。これは自他共に認める事実である。

お客様にいかに楽しんで満足してもらえるか。また来たい、利用したいと思ってもらえるか。
その追求する気持ちこそ、日本人のおもてなし精神の現れである。
Okageが提案しているプロダクトはデジタルを活用したサービスであるため、’おもてなし’というデジタルの対極にあるようなコトがテクノロジーとどう結びつくのか。

おもてなしをするのは、やはりリアル⇒人である。

その【人】を助ける役割をデジタルが担うことで、人が安心しておもてなしを担当することができる。

おもてなしはもちろん【心】の部分であることに変わりなく、自然発生的に起きることでなければならないが、演出することも営業活動においてはまた重要な部分を占める。
おもてなしの心があっても、実際にはお客様が楽しく感じて、注文したいと思い、また来たいと思うことを演出できないと、人のチカラが無意味なものになってしまう。
だから、おもてなしに集中できるような環境づくりが経営者には求められるのである。働きやすい環境で、接客に集中することこそサービスの質を高める最短ルートかもしれない。
それには、現状を打開する何かが必要になるのである。人の心はそんなに簡単に変えられるものではないため、抜本的な何かや物理的な何かが状況を変える方法になるのである。

コトを売るためのヒトを助けるプロダクトを考えたときに、セルフオーダーはどれほどのチカラを発揮するだろうか。
リアルの重要性を考える時代において、ヒトを助けるテクノロジーを上手に活用する必要性を感じてもらえればと思う。

モバイルオーダーって知ってますか?

お客様のスマホで注文をしてもらうので高額なタッチパネル端末代金はかかりません!
QRコードを読んでもらうだけの簡単注文!
さらにLINEやInstagramなどのSNSと連動で柔軟なキャンペーン設計も可能です!

詳しくはこちら

電話でのお問い合わせ

0120-055-880