COLUMN

飲⾷店が電⼦メニューを導⼊するメリットと正しい活⽤法

電⼦メニューとは


電⼦メニューとは、チラシやカタログなどの紙媒体をデータ化して、Web上で閲覧できる仕組みです。
紙媒体をデータ化することで多くのメリットがあります。
ここでは、電⼦メニューに切り替えることで得られるメリットと、正しい活⽤⽅法について説明します。

電⼦メニューを導⼊するメリット


飲⾷店が電⼦メニューを導⼊することでどんなメリットがあるのか、具体的に説明していきます。

①コストを削減することができる

飲⾷店で電⼦メニューを導⼊するうえで、まず真っ先に思いつくのがメニューのデジタル化です。
飲⾷店であれば季節ごとのメニューや朝、昼、晩とそれぞれメニューが変更になるお店も少なくありません。
そして、その都度メニューを変更する必要が発⽣します。しかし、電⼦メニューであれば、データを切り替えるだけで瞬時にメニューを変更することができます。そのためメニューが変わるからと⾔って、新しいメニューを印刷したり、印刷したメニューを各店舗へ郵送する等のコストを削減することができます。
店舗や、メニューが多い飲⾷店であればあるほど、コスト削減の効果も⼤きく⾒込めます。

②データの修正・管理がラク︕

新商品や、新メニューができた場合や、いま提供している商品の⾦額や名称の変更が必要なばあいでも、電⼦メニューであれば、元のデータを変更するだけで対応できます。
わざわざメニュー全部を変更する必要がなく⼀瞬で修正できるため、メニューを管理する⼿間が減り余計な仕事をする必要がなくなります。

③消費者に閲覧してもらえる機会が増える

紙媒体と違い、デジタルとの相性がいい電⼦メニューは、HPやデジタルサイネージへ公開することで多くの⼈に閲覧してもらえるようになります。
SNSと組み合わせることで、拡散してもらえる可能性も⾼くなるため、消費者の注⽬を集めることが可能です。

電⼦メニューの正しい活⽤法


せっかく導⼊した電⼦メニュー、もしかして店舗だけで利⽤していませんか?
もしそうだとしたら、あなたは電⼦メニューを120%使いこなせていないかもしれません。
では、どうすれば電⼦メニューを使いこなせるのか。その⽅法について説明します。

HPに電⼦メニューを公開する

店舗と同じメニューをHPで公開することで、ゆっくりメニューを決めてもらうことができます。同じようスマホ⽤の電⼦メニューも公開することで、より消費者⽬線での店舗作りを⾏うことができます。

電⼦メニューにリンクを導⼊しリストを獲得する

電⼦メニューはリンクを埋め込むことが可能なため、ただメニューを載せるだけでなく、SNSやLINE@へ誘導し、消費者といつでもコミュニケーションが取れるようにしましょう。
新商品やキャンペーンなどの情報発信を⾏うことで、リピート率を向上させましょう。

電⼦メニューから⾏動を分析する

電⼦メニューは消費者がどのページをいつ・どれくらいの時間観覧したかなどのログを取る機能が付いているものもあります。
これらの機能がついている場合は、⾃社のどの商品がもっとも⼈気なのか、どのページが注⽬されているか、キャンペーンページがどれくらい⾒られているかなどを確認できます。
これらの数字を確認することで、消費者が気になるメニューや、レイアウトを作成することができます。

まとめ


電⼦メニューはただ導⼊すればいい訳ではなく、店舗側の導⼊⽬的や店舗を利⽤する消費者のメリットも考える必要があります。
電⼦メニューがいくらメリットがあるからと⾔っても、ご⾼齢でタブレット等使い慣れていない⽅が多く来店する店舗では導⼊すべきではありません。また、来客数が限られている⼩規模店舗でも導⼊することで受けられる恩恵は少ないです。逆に、店舗数が多く、タブレットや新しいもの導⼊しても経営に影響を与えないようなところでは、テスト的に導⼊してみることをおすすめします。
導⼊して効果があれば、拡⼤し、効果が薄ければ導⼊するのを⾒送るのもありでしょう。どちらにしても、消費者ファーストの視点で導⼊を検討することが、もっと確実な⽅法ではないでしょうか。

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