メニューデザインで売上が変わる!Okage Go モバイルオーダーのフリーレイアウト活用術

この記事を読んでいる方へ
飲食店の経営課題、モバイルオーダーで解決できるかもしれません。
Okageのモバイルオーダーシステムは、注文・会計の効率化から客単価アップまで一括サポート。まずはお気軽にご相談ください。
モバイルオーダーを詳しく見る →飲食店では、人手不足への対応や注文体験の向上を目的に、セルフオーダーシステムの導入が広がっています。その一方で「タイル状のメニューだと味気ない」「売りたいメニューが目立たない」といった声も少なくありません。メニューはお店の顔でもありますから、できればコンセプトに沿ったメニューデザインにしたいですよね。
本記事では自由なデザインで飲食店のブランディングができるOkageが特許を取得しているセルフオーダーシステムの「フリーレイアウト」をご紹介します。
目次
そもそも「フリーレイアウト」って何?
セルフオーダーシステムとは
セルフオーダーやモバイルオーダーという言葉は広く定着しましたが、それぞれの違いが分かりにくいと感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
簡単に言うと、セルフオーダーとはお客様が自分で注文するシステムのことです。利用する端末や決済によって、モバイルオーダーやタブレットオーダー、セルフレジ/Kioskなど、さまざまな種類があります。
セルフオーダーシステムを利用する事で、オーダーミスや待ち時間の解消につながり、顧客満足度向上や業務効率向上による省力化を叶えることができます。
メリットやデメリットについて、詳しくは以前のコラムをご参照ください。
●飲食店でモバイルオーダーが選ばれる理由や特徴を解説
●セルフオーダーの意味は?気になる月額料金やQRコード読取などの全知識!
タイルメニューだと味気ない!自由なデザインでお店のこだわりを表現できる
そんなセルフオーダーですが、よく見るのは四角いメニュー写真が並んでいるタイルメニュー(固定レイアウト)と呼ばれるもの。
文字色や背景色などを変えてコンセプトを表現できるものもありますが、もう少しデザイン性があるとブランディングとして効果的ですね。また、整然とメニューが並んでいるため、オススメや名物メニューが目立たず売上や原価のコントロールがしにくいといったデメリットもあります。
このデメリットを解決したのが、Okage株式会社で特許を取得している「フリーレイアウト」。タイルメニューと異なり、JPEGやPNGなどの画像ファイルをそのままメニューとして登録できます。
フリーレイアウトを導入する一番のメリット: おもてなしのメニュー作り!
自由なメニューデザインで叶えるおもてなし
飲食店のメニューはお店の顔であり、売上を左右する重要な販売促進ツールでもありますが、それと同時にお客様の食事体験で大きな接点を担っている重要なおもてなしの一部でもあります。
お店のイメージを損なわない
作り上げたお店のコンセプトを細部で表現していく事はブランディング戦略上重要です。老舗ともなると作り上げたブランドに対するお客様の期待値も高く、イメージが崩れることは売上にも直結する重要な部分です。
創業300年以上の老舗のタカミヤホテルグループ様でも、フリーレイアウトのモバイルオーダーを採用されています。
高級感あるメニューデザインを使うことで、老舗の格調高いイメージを醸し出しています。また、おすすめの日本酒も、スタッフを呼び止めにくい事が解消されて売上アップにつながっているそうです。
詳しくは導入事例を是非ご覧ください!
DXに移行しても、常連客が違和感を感じにくい
飲食店では2割のお客様が8割の売上を担っているという話は有名ですが、いつも来てくださっている常連様こそ、セルフオーダーを導入することにどう反応されるのか心配ですよね。コピーピー小杉店様では、以前から使用していたメニューでは、カテゴリー毎に色分けして見やすく工夫されていたそうです。モバイルオーダーを導入するにあたって常連のお客様が探しにくくならないように、紙のメニューをそのままフリーレイアウトに反映されたそうです。
詳しくは導入事例を是非ご覧ください!
売上や原価のコントロールができる
経営の視点からタイルメニューで心配なのは、先に述べたように、一押しメニューの差別化がしにくく、売上の強弱を作りにくいところではないでしょうか。
フリーレイアウトなら、売りたいメニューははっきり大きくデザインすることができ、売上や原価のコントロールにつなげやすいです。例えば売り出したい商品をメニュー表の上部に大きく画像で表示して商品ごとに強弱を付けることによってお店側としては原価コントロールやお勧め商品の訴求ができます。お客様側としてもお店の一押しがわかりやすく、楽しくメニューを頼めることで満足度の向上や売上アップにもつながりますね。

機能活用でお店に合わせたアレンジ自在!
画像をそのまま登録できるから、手描きも外国語メニューも表示可能
お店のコンセプトから、デジタルで表現しにくいメニューを作りたいという事もありますよね。
例えば、味のある手書きのお品書きにしたかったり、今のメニューデザインをそのまま使いたかったり。また、訪日客対応の重要性が高まるなか、外国語メニューを整備したいという声もよく聞きます。
画像をそのままアップロードして反映できるフリーレイアウトなら、手書きでも、イラストでも、どんな言語のメニューでも作成可能です。
恵比寿で北海道の創作料理を提供する居酒屋amme様でもこだわりの手書きメニューを採用されていました。
その他、活用できる便利な機能もご紹介!
用途や客層に合わせたメニューの出し分け
飲食店のメニュー施策でよくある、用途や客層ごとのメニューの出し分け。飲み放題やランチ・ディナーなどの用途別や、おひとり様、女子会など客層別に出し分けることで満足度や客単価の向上、注文点数の増加につながります。
これもOkageのセルフオーダーシステムで対応できます。フリーレイアウトなら、メニューごとにデザインを変えて、より客層や用途に沿った内容にすることができます。
紙メニューのように更新のたびにお金をかけて何部も印刷発注する必要がなく、オンライン上で瞬時に更新ができるのもDXの利点ですね。

URLリンクが貼れるから、SNSへの誘導やアンケートも取れる
飲食店販促にSNS活用の時代
飲食店や食べたいものを探す際には、SNSや地図アプリ、口コミサービスを併用する行動が一般的になっています。SNSは、例えばLINEはリピート率向上に、Instagramはクチコミの場づくりに活用できるなど、媒体ごとに異なる役割があります。
飲食店の販促活動において、SNSの活用は来店前後の接点づくりに欠かせない要素になっています。
LINEに誘導でリピーターに!
フリーレイアウトのURLリンク機能を使用すれば、LINEの友だち追加画面への遷移ボタンをつける事も可能です。ドリンク一杯無料などのインセンティブがあると、促進もしやすいですね。LINE は一度登録いただくとクーポン配布など積極的に働きかけることができ、リピーター創出の為に採用される飲食店も多いのではないでしょうか。もちろん、LINEだけに関わらず、InstagramやTwitterにもつなげられます。

注文画面の新たな活用方法:広告媒体としての展開にも注目
デザインの自由度が高いことから、モバイルオーダー注文画面を広告媒体として活用する取り組みにも注目が集まっています。今回は、KDDI株式会社様を広告主として、原価ビストロBAN!様で実験的な取り組みが行われました。
●プレスリリース記事:原価ビストロBAN!16店舗で、モバイルオーダー注文画面を広告媒体として活用するキャンペーンを実施 Okage Go店内版の機能を活用し、広告主様と飲食店双方にメリットがあるモデルを実現
(※当キャンペーンは終了しました)
まとめ: 飲食店のおもてなしを表現できるフリーレイアウト
セルフオーダーシステムには、業務効率化や注文体験の向上、スタッフ負担の軽減といったメリットがありますが、タイルメニューで味気なかったり売りたいメニューが目立たなかったりなどのデメリットもありました。
フリーレイアウトであれば自由なデザインで、お店のコンセプトを表現でき、一押しメニューも強調できるため売上アップにつながります。
なにより、「目で楽しむ」と言うように、わくわくを作り出すオーダーを維持することは、お客様の良い食事体験を実現するおもてなしでもありますね。
Okage DX Platformでは、今回ご紹介したフリーレイアウト機能を搭載したセルフオーダーシステムを複数ご用意しております!




ご興味がある方は是非一度お気軽にお問い合わせください!
記事公開日:2023年2月3日



















