COLUMN

デジタル化した世界でできること

デジタルテクノロジーの取り込み方が「オフラインを軸にしてオンラインを活用する」という手法の日本において、この考え方自体は古いものになりつつある。
いや、もはや前時代的といって間違いではないかもしれない。

世界的には一部の地域ではあるが、考え方のベースはオンラインでありこちらが【主】で、オフラインが顧客との接点という位置づけで【従】という主従関係になる、以前の関係性とは逆転した事象が起き始めている。これは、顧客接点データを多く持ち、それをいかにエクスペリエンス(経験・実体験)の良さに還元できるかという新しいループに変わるという意味であり、その新しいループをいかに高速で回せるかで売上、顧客満足度などの結果が大きく変わるのである。
また、これは新しい競争原理のため、これが主流になると、今度は産業や該当する業界の構造自体が変わることになる。例えば、メーカーとプラットフォームの関係値が逆転することになるのだ。これまで上流にいたメーカーは顧客との接点のうちの一つとなり、顧客接点を多く持つプラットフォーム側が偉い立場になるのである。
※参考文献:アフターデジタル(日経BP社)

前段はこれからのデジタルの世界についての話を書いたが、普段馴染みのない言葉ばかりで正直なところ頭にスーっと入ってこない。((+_+))
前段を踏まえて何を言いたいかというと、お客様の情報をクラウド管理してそれをお客様の実体験に活かすことのできるサービスをOkageの製品では実現できるということ。
POSシステムのデータ、ID連携などをして得た顧客データを飲食店というリアルの場でお客様の満足のためにおもてなしの一環として利用できるのである。
また、これは、人的リソースの使い方にも大きな影響を与える。デジタルと顧客の行動データを駆使して最適なタイミングで最適なコミュニケーションを取れるようになると、全体的な営業活動における負担や余計なミスが減り、効率化されるので、空いた時間で顧客との信頼関係の構築など違った角度でのコミュニケーションに充てることができる。これはユーザー側にも企業側にもメリットのあることになり、好循環がもたらされる。

デジタルの活用次第で、温かい世界をつくりだすことが可能だというイメージをもってもらえると嬉しい。

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